中学生向けオンライン家庭教師ランキング!部活で忙しくても続けられるポイントは?

中学生向けオンライン家庭教師ランキング!部活で忙しくても続けられるポイントは? オンライン家庭教師ランキング

自宅に先生を呼ばなくてもインターネットを使って指導を受けられるオンライン家庭教師。

家で過ごす時間が増えて注目されていることもあり、新しい会社がどんどん増えています。

お子さんにピッタリのオンライン家庭教師を見つけてあげたいけれど、一つ一つ公式サイトを見て回るのは大変ですよね。

複数のサービスをいっぺんに見て比較できたら便利だと思いませんか?

 

この記事では、中学生向けオンライン家庭教師サービスのポイントを押さえ、最適なサービスをランキング形式で紹介します。

結論から言うと、

  • 中学生のオンライン家庭教師選びのポイントは、わからないところを学年を戻ってでも指導してくれること&部活との両立
  • 一人一人にあったカリキュラムを組んでくれて授業も録画で何度も見返せるイーライブが一番おすすめ!

です。

詳しく見てみましょう!

中学生向けオンライン家庭教師サービスを選ぶ3つのポイント

今回は、公立中学校で部活をやっている中学1年生~3年生お子さんを想定して話を進めていきます。

中学生向けオンライン家庭教師サービスを選ぶポイントは、

  • わからないところは学年を超えてでも戻って指導してもらえるか
  • 学校のテスト対策は十分にしてもらえるか
  • 部活で疲れて帰宅しても続けられるか

の3点です。

ポイントその1:わからないところは学年を超えてでも戻って指導してもらえるか

小学生時代よりも教科が増え内容が難しくなり、授業のスピードも速くなる中学生。

わからないところを放置したままにしていると、その先の授業も余計に理解できなくなってしまいます。

一度つまづいてしまうと、あっという間に置いていかれて勉強が嫌いになってしまうなんてこともよくある話です。

中学生向けオンライン家庭教師は、苦手科目やわからない単元は必要であれば前の学年まで戻ってでも指導してくれて、つまづきを完全に解消してくれるものを選ぶのが大切です。

ポイントその2:学校のテスト対策は十分にしてもらえるか

中学生には学期ごとに中間テストと期末テスト、さらに休み明けには実力テストなど、とにかくテストが多いです。

小学生とは違って点数で学年順位なども付くので、本人のモチベーションにも影響しますよね。

(今どきの中学校は成績を廊下に貼り出したりするのでしょうか…?)

さらに、2年生後半~3年生にかけてのテストは、そのまま高校受験にも直結しています。

日々の予習復習はもちろん、定期テスト対策にも力を入れてくれるオンライン家庭教師サービスを選びたいですね。

ポイントその3:部活で疲れて帰宅しても続けられるか

中学生時代、お子さん本人がもっとも力を入れるのは、勉強ではなくて部活ではないでしょうか。

特に運動部や吹奏楽部などは練習が厳しくて、帰宅が遅くなったり、帰ってきた頃には疲れて勉強どころではなくなっていることも多いですよね。

私たち保護者の中学時代とは違って、最近の公立中学の部活は過剰に厳しい練習はNGだったり、休養日を設けたりしています。

とはいえ、依然として中学生の生活のうち大きな割合を占めている部活を無視はできません。

部活で疲れて帰宅しても、サボらず習慣的に勉強できるかどうかが成績アップのカギとなります。

中学生向けオンライン家庭教師ランキング

ここからは、中学生向けのオンライン家庭教師サービスをおすすめ順にランキング形式で紹介します。

先ほどご紹介した選び方ポイント

  • わからないところは学年を超えてでも戻って指導してもらえるか
  • 学校のテスト対策は十分にしてもらえるか
  • 部活で疲れて帰宅しても続けられるか

を重視してランク付けを行いました。

ただ、保護者としては初期費用や月々の月謝など経済的な面も気になるところなので、そちらの情報も一緒に掲載します!

 

1位:オンライン家庭教師e-Live(イーライブ)

オンライン家庭教師e-Live(イーライブ)
月謝 6,000円~14,000円
※講師ランクによる4段階の料金設定
指導時間 週1回、30分
初期費用
  • パソコン購入費用(持っていない場合)
  • 授業に必要な機材(ウェブカメラ・ペンタブレット)の購入またはレンタル費用
  • 入会金
特長
  • 一人一人に合わせたカリキュラムの完全個別指導
  • 授業は録画可能で後から何度でも見返すことができる
  • ポイントを貯めるとプレゼントと交換できる

オンライン家庭教師イーライブは、生徒一人ひとりに合わせたカリキュラムを組む完全個別指導が特長です。

苦手科目を重点的に指導してもらったり、テスト前は対策をしてもらうことが可能です。

授業はすべて録画されていて、後から何度でも見返すことができます。

復習という意味でも、一度習ったことを動画で繰り返し見るのは効果的ですし、

「今日は部活がきつくてもう勉強できない~!」なんて日も、動画だけは必ず1回見るようにすれば、最低限の学習はできますね。

 

イーライブでは、在籍大学などを基準に講師を4つのランクに分けており、ランクごとに月謝が変わるシステムです。

たとえば、有名大学在籍Sランクの先生に週1回見てもらう月謝で、Cランクの先生に週2回見てもらうことができるんですよ。

進学校や受験対策でなければ、ランクにとらわれすぎない方が効果的に学習できると思います。

 

まずは無料体験授業を受け、お子さんに最適な先生を相談してみてください。

イーライブについては、こちらの記事に詳しく書いています。

2位:インターネット家庭教師Netty(ネッティー)

インターネット家庭教師Netty(ネッティー)
月謝
  • 中学1年生:12,000円
  • 中学2年生:13,000円
  • 中学3年生:15,000円
指導時間 週1回、50分
初期費用
  • パソコン購入費用(持っていない場合)
  • ウェブカメラ・ヘッドセット購入費用(無料レンタルあり)
  • ペンタブレット購入費(持っていない場合)
  • 入会金(体験授業を受ければ無料)
特長
  • 講師の他に「学習プランナー」という社員が付いてサポートしてくれる
  • 授業開始前に先生から電話がかかってくる
  • 訪問型家庭教師や個別指導塾の運営会社が母体なので指導力が高い

インターネット家庭教師ネッティーの良いところは、授業をしてくれる講師とは別に、ネッティーの社員である「学習プランナー」が担当につく点です。

学習プランナーは講師に指導方法などをアドバイスし、生徒や保護者に対しては学習進度の確認や不安な点はないかをヒアリングするなど、講師と家庭の橋渡し的な存在になってくれます。

 

授業時間はたっぷり50分あるので、宿題のチェックやわからないところの質問などもしっかりと行えます。

受講に必要なウェブカメラとヘッドセットの無料レンタルもあるので、「続くかわからないけど、試しにやってみようか」というご家庭にはおすすめです。

 

体験授業を受けるだけで入会金が無料になるので、まずは一度体験してみるのがいいですね!

 

インターネット家庭教師ネッティーについては、こちらの記事に詳しく書いています。

3位:e点ネット塾

 

e点ネット塾
月謝 3,000円
※不定期で割引キャンペーンあり
指導時間 なし(自主学習が基本、わからないところはメール・FAXで質問)
初期費用
  • 入会金(2万円)
    ※不定期で無料キャンペーンあり
特長
  • プロ講師による講義映像を見て問題を解くスタイル
  • 全国一斉学力テストあり(別料金)
  • 1人分の料金で兄弟も一緒に使ってOK

 

e点ネット塾は、自分で講義映像を見ながら学習するスタイルで、家庭教師より通信講座のイメージが近いかもしれません。

基本的には一人で勉強しますが、映像を見てわからないところは事務局に質問でき、メールかFAXで回答がもらえます。

質問はもちろん何度でもOKで、しかも無料です。

部活で疲れてしまいせっかくの指導日に集中できないとなると、独自のカリキュラムや個別指導はもったいないですよね。

ダラダラと指導を受けて成績も上がらないなら、いっそ映像授業+問題を解くスタイルの方が良いのではないでしょうか。

動画なら、スキマ時間に見ることができますし、勉強のハードルが低くなりますよ。

 

専任の先生がつかないので他のサービスよりもリーズナブルで、さらに嬉しいのが、一人分の料金で兄弟も一緒に受講できるところ。

何人で使ってもいいので、兄弟が多いご家庭は教育費をかなり節約できます。

 

入会金や授業料の割引キャンペーンを不定期でやっているので、公式サイトで最新情報をチェックしてくださいね。

 

e点ネット塾については、こちらの記事に詳しく書いています。

まとめ

中学生向けオンライン家庭教師サービスのポイントを押さえ、最適なサービスをランキング形式で紹介しました。

まとめると、

  • 中学生のオンライン家庭教師選びのポイントは、わからないところを学年を戻ってでも指導してくれること&部活との両立
  • 一人一人にあったカリキュラムを組んでくれて授業も録画で何度も見返せるイーライブが一番おすすめ!

です。

保護者としては勉強を頑張ってほしいのはもちろんですが、今しかできない部活に全力投球する姿も応援してあげたいですよね。

お子さんに合った両立方法を選ぶことが大切です。

 

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